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文学部国文学科 藤井俊博教授が「新村出賞」を受賞しました。
2025年12月8日 更新
文学部国文学科 藤井俊博教授が、『和漢混淆文の生成と展開』(和泉書院 2025年)の業績により「新村出賞」を受賞いたしました。新村出博士は、言語学・日本語学研究の黎明期において言語研究を幅広く進め、多くの後進を育て、言語学・日本語学の発展に貢献された方です。また『広辞苑』をはじめとする辞書類を編纂し、社会的にも大きな功績を残されたことでも知られています。「新村出賞」は、このことを記念し、言語学・日本語学及びこれに関連する研究を大きく促進させた革新的業績に与えられるものです。今回対象となった業績は、古代~中世の『万葉集』『源氏物語』『今昔物語集』『平家物語』等を対象に、これらが和漢混淆文として発展していく流れを、翻読語という一貫した観点によって考察した点が評価されました。
受賞名
令和7年度 新村出賞
書籍名・筆者
藤井俊博『和漢混淆文の生成と展開』(和泉書院 2025年)
| 関連情報 | 一般財団法人 新村出記念財団 |
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| お問い合わせ |
文学部・文学研究科事務室 TEL:075-251-3361
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