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お知らせ

テュービンゲン大学人文学部との包括協定を締結しました

2026年8月6日 更新

同志社大学文学部・大学院文学研究科は、2026年7月、ドイツ連邦共和国バーデン=ヴュルテンベルク州のテュービンゲン大学人文学部(Faculty of Humanities, Eberhard Karls Universität Tübingen)と、包括協定(Agreement of Cooperation and Exchange)を締結しました。
本協定は、両機関の教育・研究に関する学術的・文化的交流をさらに発展させ、高等教育の国際化という共通の目標に向けて協力していくことを目的とするものです。協定では、教員交流、大学院生交流、共同研究プロジェクト、共同セミナー・会議、研究資料・研究資源の交換などが、主な交流内容として定められています。 

テュービンゲン大学について

テュービンゲン大学(Eberhard Karls Universität Tübingen)は、1477年に創設されたドイツ最古級の総合研究大学の一つです。人文学、神学、医学、法学、経済・社会科学、自然科学などの幅広い分野で教育・研究を展開しており、200を超える学位プログラムを提供しています。 

テュービンゲン大学人文学部について

テュービンゲン大学人文学部は、古代学・芸術史、アジア・オリエント研究、歴史学、現代語学、哲学・レトリック・メディアの5部局から構成され、哲学、歴史学、言語学、文学、宗教学、文化研究、美術史、音楽学、メディア研究など、多様な人文学領域を包含しています。
これらの研究領域は、同志社大学文学部・同志社大学院文学研究科の哲学専攻、英文学・英語学専攻、文化史学専攻、国文学専攻、美学芸術学専攻と多くの点で重なります。とりわけ、哲学・倫理学、言語・文学、文化史、美学・芸術学の諸領域において、両機関のあいだには高い研究上の親和性があります。 

今後の交流について

本協定に基づき、今後、研究者の相互訪問、大学院生の研究交流、共同研究、共同セミナーや国際会議の開催、研究資料・研究資源の交換などを通じて、人文学領域における国際的な教育・研究交流を推進していきます。 
本協定は、これまで同志社大学とテュービンゲン大学の間で積み重ねられてきた教育・研究交流を基盤として、文学部・大学院文学研究科とテュービンゲン大学人文学部との人文学分野における連携をさらに発展させるものです。

関連リンク

University of Tübingen

Faculty of Humanities, University of Tübingen

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