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文学研究科英文学・英語学専攻博士課程(後期課程)の立花香里さんが日本中世英語英文学会第41回全国大会において学会発表奨励賞を受賞しました。
2025年12月23日 更新
2025年12月13日~14日に行われた日本中世英語英文学会第41回全国大会 (於:明治大学) において、文学研究科博士課程 (後期課程) 英文学・英語学専攻3年次生の立花香里さんが、研究発表「The Canterbury Talesにおける職業巡礼者としてのWife of Bath」により、学会発表奨励賞を受賞しました。学会発表奨励賞は、日本中世英語英文学会研究助成委員会による厳正な事前審査を経て、全国大会での若手研究者の研究発表に授与されます。
立花さんの発表は、14世紀イギリス詩人Geoffrey ChaucerによるThe Canterbury Talesに登場する女性キャラクターWife of Bathを取り上げ、従来のジェンダー批評とは異なり、麦の比喩表現を中心に聖書釈義批評の観点から、中世社会における職業巡礼者としての側面について考察したものです。
受賞名
日本中世英語英文学会 2025年度 学会発表奨励賞
発表題目
The Canterbury Talesにおける職業巡礼者としてのWife of Bath
発表者
立花香里
文学研究科英文学・英語学専攻 博士課程(後期課程)3年次生
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