お知らせ
テュービンゲン大学College of Fellowsとの学術交流協定を締結しました
同志社大学大学院文学研究科は、2026年7月、ドイツ連邦共和国バーデン=ヴュルテンベルク州のテュービンゲン大学 College of Fellowsと学術交流協定を締結しました。
本協定は、両機関における学際的かつ国際的な研究交流を推進し、研究者間の継続的な協力関係を発展させることを目的としています。協定では、研究者の相互訪問、大学院生を含む若手研究者の研究交流、共同研究プロジェクトの実施、共同セミナー・ワークショップ・国際会議の開催などを主な交流内容として定めています。
テュービンゲン大学について
テュービンゲン大学(Eberhard Karls Universität Tübingen)は、1477年に創設されたドイツを代表する研究大学の一つです。人文学・社会科学から自然科学・生命科学に至る幅広い分野で世界的な研究実績を有し、ドイツの卓越大学(Exzellenzuniversität)として国際的に高い評価を受けています。
College of Fellowsについて
College of Fellowsは、テュービンゲン大学に設置された学際的研究機関であり、国内外の研究者を招聘しながら、人文・社会科学および自然科学を横断する先端的研究交流を推進しています。専門分野や国境を越えた学術対話を重視し、国際共同研究や若手研究者育成の拠点として重要な役割を担っています。
同志社大学大学院文学研究科にとっても、哲学、歴史学、文学、文化研究をはじめとする人文学諸分野において、新たな国際共同研究や研究者ネットワークの形成が期待されます。
今後の交流について
本協定に基づき、研究者の相互訪問、大学院生の研究交流、共同研究プロジェクトの推進、国際ワークショップやシンポジウムの開催などを通じて、両機関の学術交流をさらに発展させていきます。
本協定は、これまで積み重ねられてきた同志社大学とテュービンゲン大学との交流実績を基盤として、より高度な研究者交流と国際共同研究を推進する新たな枠組みとなるものです。
今後、同志社大学大学院文学研究科は、テュービンゲン大学College of Fellowsとの連携を深め、人文学研究の国際的発展と若手研究者育成に努めてまいります。
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