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教員紹介

阿部 俊大 教授   中世の地中海地域、特にアラゴン連合王国 研究者データベース「研究者情報」(オリジナルサイト)
土肥 歩 助教 19世紀から20世紀にかけての異文化交流史 研究者データベース「研究者情報」(オリジナルサイト)
服部 伸 教授 ドイツにおけるオルタナティブ医療民間人運動 研究者データベース「研究者情報」(オリジナルサイト)
堀井 優 教授 東地中海のイスラーム・ヨーロッパ間の条約体制 研究者データベース「研究者情報」(オリジナルサイト)
井上 一稔 教授 仏教美術を通じた古代・中世宗教文化の研究 研究者データベース「研究者情報」(オリジナルサイト)
城地 孝 准教授 明清中国(1368~/~1911)の政治と社会 研究者データベース「研究者情報」(オリジナルサイト)
岸本 廣大 准教授 古代ギリシアにおける共同体間の諸関係 研究者データベース「研究者情報」(オリジナルサイト)
北 康宏 教授 律令国家の成立と展開 研究者データベース「研究者情報」(オリジナルサイト)
小林 丈広 教授 近代都市の形成 研究者データベース「研究者情報」(オリジナルサイト)
水ノ江 和同 教授 1.縄文時代における日本列島とその周辺地域(極東ロシア・朝鮮半島)との関係性について
2.考古学と現代社会との関係性について
研究者データベース「研究者情報」(オリジナルサイト)
西岡 直樹 教授 日本近世における<日常>の位相 研究者データベース「研究者情報」(オリジナルサイト)
小野 直子 教授 アメリカにおける身体管理の歴史 研究者データベース「研究者情報」(オリジナルサイト)
佐野 静代 教授 水辺の生業史 研究者データベース「研究者情報」(オリジナルサイト)
山田 徹 准教授 室町幕府・室町時代の歴史的位置づけ 研究者データベース「研究者情報」(オリジナルサイト)

阿部 俊大

(教授)研究室番号 徳照館605

専門領域 西洋中世史
研究テーマ 中世の地中海地域、特にアラゴン連合王国
関心のあるテーマ 教会と国家の関係、異文化交渉、貨幣史 etc.
授業・ゼミ紹介 演習BⅠ・演習BⅡ・西洋文化史演習・外国書講読B(フランス語)・西洋中世史

ひとこと

西欧中世は、様々な面で現代文明の基礎が築かれた時代です。その魅力に研究・教育の両面で迫っていきたいと思います。

土肥 歩

(助教)研究室番号 徳照館602

専門領域 中国近現代史
研究テーマ 19世紀から20世紀にかけての異文化交流史
関心のあるテーマ 地域社会の歴史からみたキリスト教伝道 

ひとこと

過去200年あまりの歴史を手がかりとして、中国と欧米/日本との関係を理解する端緒を提供できれば幸いです。同時に、台湾や香港などに興味のある学生も大歓迎です。

服部 伸

(教授)研究室番号 徳照館604

専門領域 近代ドイツ史・医療社会史
研究テーマ ドイツにおけるオルタナティブ医療民間人運動
関心のあるテーマ オルタナティブ医療の東西交流と国際比較
身体・環境にかかわるマニュアルの社会史

ひとこと

日本人にとって「過去を水に流す」ことは美徳かもしれませんが、徹底的に過去と向き合うことで日本や世界をより深く理解することができるようになります。


E-mail:ohattori@mail.doshisha.ac.jp

堀井 優

(教授)研究室番号 徳照館606

専門領域 中世・近世イスラーム史、中東・ヨーロッパ関係史
研究テーマ 東地中海のイスラーム・ヨーロッパ間の条約体制
関心のあるテーマ ヨーロッパ商人を受容した東地中海=イスラーム圏の海港社会

ひとこと

大学生活という自己を形成する貴重な機会を生かして、自分なりの学問への接し方を身につけてほしいと思います。

井上 一稔

(教授)研究室番号 徳照館618

専門領域 仏教美術史
研究テーマ 仏教美術を通じた古代・中世宗教文化の研究
関心のあるテーマ 奈良時代から鎌倉時代の仏像

ひとこと

縁があったらお会いしましょう。


E-mail:kainoue@mail.doshisha.ac.jp

城地 孝

(准教授)研究室番号 徳照館616

専門領域 中国史
研究テーマ 明清中国(1368~/~1911)の政治と社会
関心のあるテーマ 中国の政治・社会における「理念」と「現実」との相互関係 
授業・ゼミ紹介 東洋文化史概説・東アジア史特論・外国書購読

ひとこと

日本とも西洋とも異なる論理で展開する中国について学ぶことは、人と社会に対する私たちの観察眼を豊かにしてくれると思います。


E-mail:tjochi@mail.doshisha.ac.jp

岸本 廣大

(准教授)研究室番号 徳照館601

専門領域 西洋古代史
研究テーマ 古代ギリシアにおける共同体間の諸関係
関心のあるテーマ コイノン(連邦)に注目した共同体間の交流、ローマ時代におけるギリシア文化、近現代における古代文化の受容

ひとこと

約2000年前の異文化からでも(だからこそ)、今の日本に住む私たちは何かを学べるのでしょうか。歴史学の立場から、この素朴で難解な問題に取り組んでいきたいと思います。


E-mail:kkishimo@mail.doshisha.ac.jp

北 康宏

(教授)研究室番号 徳照館619

専門領域 日本古代史・文化史
研究テーマ 律令国家の成立と展開
関心のあるテーマ 聖徳太子とその時代

ひとこと

古代史は遠い時代のようにみえますが、実は我々の思考の形や政治・文化の原型が形づくられた興味深い時代です。

小林 丈広

(教授)研究室番号 徳照館506

専門領域 日本近現代史・地域史
研究テーマ 近代都市の形成
関心のあるテーマ 幕末維新期の京都、史学史、文書保存など

ひとこと

社会との関わりを常に意識しながら、京都で歴史学を学ぶ醍醐味を味わってください。

E-mail:tkobayas@mail.doshisha.ac.jp

水ノ江 和同

(教授)研究室番号 徳照館617

専門領域 1.日本考古学 特に縄文時代
2.文化財保護 特に史跡・埋蔵文化財保護
研究テーマ 1.縄文時代における日本列島とその周辺地域(極東ロシア・朝鮮半島)との関係性について
2.文化財保護という観点から、考古学と現代社会との関係性を探る
関心のあるテーマ 1.幅43㎞の宗谷海峡や、幅48㎞の対馬海峡西水道という海を越えた縄文時代の文化交流の実態解明。
2.現代の都市計画や生活環境の充実を目指し、考古学研究が文化財保護という観点からどのように貢献できるかと考える。

ひとこと

一般的に、歴史学研究は現代社会にとって必ずしも有益なものとは考えられていません。特に考古学となると、歴史学の中でももっとも古い時代の学問であると考えられることから尚更です。 しかし、現在に生きる私たちの生活と考古学とは、実はかなりの部分で関係があります。最先端の考古学研究と文化財保護の考え方を通して、やがて社会で活躍する学生のみなさんに、このことをしっかりと伝えていきたいと考えます。

西岡 直樹

(教授)研究室番号 徳照館505

専門領域 日本近世民衆生活史
研究テーマ 日本近世における<日常>の位相
関心のあるテーマ 日本近世における<民衆文化>の諸相

小野 直子

(教授)研究室番号 徳照館603

専門領域 アメリカ史
研究テーマ アメリカにおける身体管理の歴史
関心のあるテーマ 優生学運動とその遺産

ひとこと

現在の世界がどのようにして形成されてきたのかを、一緒に考えましょう。

E-mail:nono@mail.doshisha.ac.jp

佐野 静代

(准教授)研究室番号 徳照館517

専門領域 人文地理学・歴史地理学
研究テーマ 水辺の生業史
関心のあるテーマ 里湖の環境史

ひとこと

地表の景観から、過去の生業史や環境変化を読み解こうとする地理学のアプローチについて、いっしょに学びましょう。

山田 徹

(准教授)研究室番号 徳照館608

専門領域 日本中世の政治・社会・文化史
研究テーマ 室町幕府・室町時代の歴史的位置づけ
関心のあるテーマ 室町時代の政治史と支配体制、支配者集団の社会・文化、禅宗寺院、地域とその枠組み、史学史上の「中世」、など