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卒業論文テーマ

人が、人間・自然を、ことばによって書き、それを人が読む。——
文学です。ことばが日本語ならば、日本文学です。
書く人は、人間・自然の何をいかに書こうとしたか、ことばをどのように使っているか、読む人は何を読みとっているか。——
文学研究です。日本文学を研究しているのが、国文学科です。

同志社大学の国文学科の特徴の一つとして、教員が各時代にわたって充実していることを挙げることができます。日本一、ということは世界一かもしれません。
その指導のもとで学生が行っている研究も、実に多様です。学生がこれこれを研究したいと言ったら、先生が止めることはありません。計画が遠大だからもっとセーブして、といったアドバイスをしたり、こうするといいよと相談に乗ったりすることは、いくらでもします。

卒業論文がどのようなものなのか、2009年度のタイトルから、一部をあげてみましょう。いかに、幅広く、さまざまな興味で論文が執筆されたかがわかっていただけると思います。

2009年度 卒業論文題目

卒業論文テーマ一覧
柿本人麻呂羇旅歌八首の構成
『落窪物語』の復讐について
『源氏物語』における女三宮—人物像と役割—
女君たちの『源氏物語』—第二部の構想に関する考察—
『徒然草』における月
波兎文様の研究—謡曲「竹生嶋」の意匠化とその浸透—
お初と徳兵衛はなぜ心中したか—悲劇『曾根崎心中』—
歌舞伎踊りの特性について—『鏡獅子』を中心に—
『清兵衛と瓢箪』における志賀直哉の自我
宮沢賢治「貝の火」考—「道徳」という思い込み—
村上春樹『海辺のカフカ』論
日本文学と人魚伝説—怪異と悲哀—
『今昔物語集』の強調表現
近年の子どもの名前に見られる特徴
マンガにおけるオノマトペの考察
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