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受験生の方へ

「副専攻制度」について

文学部の副専攻制度について

文学部には、入学した学科での専門教育とは別に、学びの範囲を広げ、特定のテーマを深めることができる副専攻の制度があります。
2010年度以降に入学される皆さんは、従来の副専攻(他学科の科目を集中的に履修できる「学科型副専攻」)に加え、新しい副専攻(学科の枠を超えて学際的に学ぶ「横断型副専攻」)を履修することができます。副専攻を修了するためには、より多くの科目を履修しなければなりませんが、卒業時には副専攻の履修証明書が発行されます。また、通常では履修できない演習や講義を履修することができます。

文学部での学びをより豊かに、より有意義なものにするために、副専攻コースの履修に挑戦してみてください。

学科型副専攻

学科型副専攻には、次の5つのコースがあります。
いずれも所属する学科以外のコースを選択します。

  1. 英文学コース
  2. 哲学コース
  3. 美学芸術学コース
  4. 文化史学コース
  5. 国文学コース

横断型専攻

横断型専攻には、次の3つのコースがあります。

1.人文学総合コース(New)
各学科におけるそれぞれの専門研究に必要な人文教養の幅を広げることを目的とします。文学部で学ぶことの意義を最大限に活用して、豊かで深い見識と広い視点から日本と世界の文化を考察する素養を身につけてもらいたいと思います。

2.メディア文化コース(New)
劇場文化論系、出版文化論系、言語文化論系の3分野から言語と文化の総合的理解をめざします。文学部が蓄積してきた演劇と劇場、活字と書物と出版、言語と文芸に関する広範で深遠な教育・研究の成果に触れてみてください。


3.アジア文化コース(New)
日本や西洋との比較や関係を念頭に置いたアジアについての理解を深めることを目的とします。文学部では日本と西洋を研究対象にすることが多いのですが、本コースを履修して「アジアのなかの日本」や「西洋と東洋」を考える姿勢を持った21世紀にふさわしい教養人をめざしてください。
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