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留学について

英文学科は学生の留学を支援します

同志社大学には、派遣プログラム、セメスター・プログラム、サマー・プログラムなど様々な留学制度があり、英文学科では、留学を希望する学生を積極的に支援しています。英文学科では年間に70~80人の学生が、自分の目的と状況に合わせて行き先と期間を決め、留学生活を送っています。英文学科には、そうした学生のための留学準備クラスもあります。
2012年度には、英文学科生のためだけの、カナダ、セント・メアリーズ大学へのセメスター・プログラムを創設しました。
また、2009年度からは認定留学制度がスタートし、長期留学をしても4年間で卒業できる選択肢が増えました。認定留学は私費留学の期間を在学期間として認めるもので、この留学のための奨学金制度もあります。

英文学科生の主な留学先

カリフォルニア大学(アメリカ)、スタンフォード大学(アメリカ)、ハワイ大学(アメリカ)、セント・メアリーズ大学(カナダ)、ビクトリア大学(カナダ)、ロンドン大学(イギリス)、シェフィールド大学(イギリス)、エディンバラ大学(イギリス)、メルボルン大学(オーストラリア)、パリ政治学院(フランス)など。

私の留学体験記

目標は「毎日の生活を充実させる」こと
出会いに恵まれた留学生活

高橋 茉里子さん(写真・中央)

派遣留学応募時、私にとってハワイ大学は第二希望でした。ですから正直なところ当初は、「ここで、絶対に勉強がしたい!」という強い想いがあったわけではありません。しかし皆さんにここでお伝えしておきたいのは、たとえ第二希望であっても充分に候補生として選出される可能性があるということです。ですので、最後まで希望は捨てずにしっかり候補大学を選出して留学選考に臨んでください。
第二希望とはいっても、掲示板の派遣留学候補生の合格者一覧で自分の名前を確認したときは本当に感動し、嬉しくて仕方なかったことをよく覚えています。ハワイ大学が自分の派遣先とわかればもちろん愛着心が沸くわけで、合格発表のその日から私はすっかりハワイびいきとなり、大学はもちろんのこと、ハワイの生活習慣や文化などハワイに関連する様々な情報の収集に努めました。
留学生活を送る上で強く決意していたのは「毎日の生活を充実させる」ことでした。それは大学の勉強はもちろんのこと、私生活の充実も含まれます。そのためには平日と週末の生活を二分化し、オンとオフの切り替えを作ることが一番の課題でした。平日は月曜日から木曜日まで朝9時前後から夜の10時前後まで授業前、また授業終了後も毎日学校の図書館へ通いました。そしてその後帰宅し、間もなく就寝。朝は5時に起きてサーフィンへと出かけ、9時には学校の図書館に到着し予習や授業、テスト対策をするという生活でした。週末はよく運動をし、ジョギングやヨガ、サーフィンを中心に活動的に動き回りました。毎年12月に開催される日本人にも馴染みの深いホノルルマラソンにも出場し、完走したんですよ。そうすると、友人もおのずとそういった輪の中で増えていき、現地の方のホームパーティーに招待していただいたり、大型スーパーへ日常品の買い物に行ったりと、まさにハワイの生活を満喫していました。長期の休みともなると、今度は他国からの留学生と一緒に離島へ出かけたり、日本からはるばる旅行で来てくれた友人たちと久しぶりの再会を楽しんだりと、とても充実した毎日で本当に幸せでした。
実際の経験はここでは語り尽くせないほど多く、もちろん嫌なことも辛いことも多くありましたが、それでも帰国してみればやはり、留学をしてよかったと心から言えます。たった一年足らずの留学生活でしたが、本当に実りの多い毎日でした。ですので、ぜひより多くのみなさんにもっと留学に興味を持っていただき、世界へ羽ばたくきっかけとして、派遣留学選考に果敢に挑戦してほしいと心より願っています。
高橋 茉里子さん

[2007-2008年度 同志社大学外国協定大学派遣留学生制度にて]ハワイ大学マノア校に1年間留学(文学部英文学科2004年度生)

Skills in English 留学準備クラス

英文学科には留学支援のためのクラスがあります

英文学科では、海外留学を目指す学生に対し、留学準備のクラスを複数開講することで積極的な支援を行っています。カリフォルニア大学やハワイ大学をはじめとする同志社大学の協定校への派遣留学を目標として、リスニングやスピーキングなどの語学力をさらに高めるとともに、授業で一人一人が英語でのプレゼンテーションを行うなど、実践的な取り組みを中心にしています。また、海外大学での講義の模擬体験や、留学経験者を教室に招いての体験談も取り入れて、海外での学びが単なる「憧れ」ではなく、身近な目標であることを実感してもらう機会を提供しています。

文学部副専攻、国際専修コースやAKPで国内留学

同志社大学がグローバル30(国際化拠点整備事業)に採択されたことにより、2011年度より、文系学部を横断する国際教育インスティテュートの開講科目を中心に、英語による講義科目が大幅に増設されました。文学部の学生は副専攻のための科目として国際教育インスティテュートが提供する英語の講義を世界各国からの留学生と一緒に履修できます(選考あり)。

文学部が拠点とする今出川校地には、留学生とともに学べるAKP(Associated Kyoto Program)※1のクラスがあり、一定の条件を満たせば、それらのクラスを履修することができます。
※1:
Associated Kyoto Program(AKP)はアメリカを代表する16の名門リベラルアーツ・カレッジが日本語や日本文化などの日本学教育を目的とし、同志社大学に設置した機関です。これらのリベラルアーツ・カレッジは、大学院に多くの卒業生を進学させ、様々な分野で活躍する多くの優秀な人材を輩出してきました。1972年に開設されたAKPの歴史は37年にも及び、その間約1,300名の留学生が同志社大学を拠点として日本文化を体験し、日本に関する見識を深めてアメリカにおける日本理解に大きな貢献を果たしました。(学内HPより)
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