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卒業論文テーマ

2011年度卒業論文から

村田ゼミ

卒業論文テーマ一覧
村松梢風『男装の麗人』の異性装における機能とは何か
エドゥアール・マネの絵画における人物同士の心理的交流の稀薄性について ——時代の反映としての絵画——
デヴィット・リンチ論 ——世界の反転から多重化をめぐって——
何故ブロードウェイ・ミュージカルは低迷してきてしまったのか? ——ミュージカルの歴史——
贋作者ハン・ファン・メーヘレン ——贋作で語る芸術——
パブリックスペースとして生まれ変わった歴史的建造物 ——《新風館》の特質について——
芸術は世界のどこか
芸術作品の市場価格はどのように決定されるか
いまを生きる〈わたし〉のために ——やなぎみわが作品に描いたものとは——
悲劇における「感情のカタルシス」に含まれる同情について ——ギリシア悲劇とシェイクスピア悲劇を比較して ——

太田ゼミ

卒業論文テーマ一覧
狩野光信に対する四つの批評 ——主流、「非」主流の観点から考える——
田中一村 灰色世界に描いた光 ——アンリ=ルソーとの比較を通して——
情と理の生み出す世界観 ——速水御舟の装飾と写実 新たな日本画への取り組み——
猫を描いた浮世絵師 ——歌川国芳の美人画に描かれた猫について——
円山応挙と子犬 ——相書を通して——
世俗画が語る仏画 ——《白象黒牛図屏風》に隠された意味——

根岸ゼミ

卒業論文テーマ一覧
プラハにおける劇場と民族再生運動
BGMの採用と期待される効果
日本におけるベートーヴェン受容 ——昭和二(一九二七)年を中心に——
ブラームス《三つの間奏曲》作品一一七研究 ——歌曲の性格を有する三曲の〈インテルメッツォ〉——
現代における音楽聴取の解体とその方法 ——リュク・フェラーリの〈逸話的音楽〉——
スタインウェイはなぜピアノの最高峰とよばれるようになったのか
ポピュラー音楽における盗作をめぐって
ショパン《バラード》における旋律の特徴について
自閉症児の音楽療法

岸ゼミ

卒業論文テーマ一覧
世界を彩るブラビア ——ViVidな色彩に見せるための仕掛け——
高額紙幣の代名詞 ——昭和を生きた四人の聖徳太子——
神聖な狂女を観る/演じる ——「第一の面白尽くの藝能」としての物狂能——
女性たちの深夜のコンビニ ——ユニクロレギンスパンツCMにみる欲望と共感——
男と女と赤と青 ——『冷静と情熱のあいだ』の販売戦略——
《電車男》はなぜエルメスと付き合えたのか ——人生を変えるファッション——
ロールプレイングゲームの東西 ——私/みんなのための冒険——
J’adore. Dior.  ——香水瓶に見立てて表象される女性のエレガンス——
サントリー『伊右衛門』 ——字は人なり、字は商品なり——
ゴジラの限界 ——人類はゴジラに敗れるべきであった——
earth music & ecologyの魅力 ——未成熟な「かわいい」の結晶——
シンプル・イズ・ベスト ——『かもめ食堂』の魅力——
唐獅子はガードマン ——永徳筆《唐獅子図屏風》の場所と機能——
恐怖との再会によって開かれる不気味への扉 ——ミュージック・ビデオ《All Is Full of Love》におけるアンドロイド表象——
一九世紀万国博覧会に出展された変わり兜 ——エキゾチック・ジャパンの正体——

岡林ゼミ

卒業論文テーマ一覧
宝塚歌劇団の舞台に見る『風と共に去りぬ』 ——主役の「カッコいい」男役はどこへ行ったのか——
ヘンリー・ダーガー『非現実の王国で』とアメリカの現実 ——社会福祉史からの虚構世界の読解の試み——
ル・コルビュジエの宗教建築に関する一考察 ——ブルータリズムを手掛りとして——
シャネルのデザインにおける多元主義 ——一九三〇年以前の初期の作品を手がかりにして——
ハンス・ベルメールの人形写真に関する一考察 ——内部知覚の見取り図として——
人形映画作家ヤン・シュヴァンクマイエル ——《Alice》(一九八八)と《FOOD》(一九九二)を作例として——
二つの崇高 ——北方ロマン主義とポストモダンの崇高——
芸術家たちのイノセンス ——プラトン、ルイス・キャロル、四谷シモン——
手塚治虫『火の鳥』における仏教的表象 ——逸脱する「輪廻転生」——
大和田秀樹作『ムダヅモ無き改革』に関する一考察 ——フィクションが歴史を食いつぶす——
《魔法少女まどか☆マギカ》における「希望」の考察 ——魔法少女アニメの歴史的分析を通じて——
ISSEY MIYAKEが世界から評価される理由 ——そこには日本的要素はあるのか——
21世紀に美術館は生き残れるか ——現代美術が抱える問題——
ロバート・スミッソンによる自然論 ——「美的な廃墟」へのロマンチシズム——

清瀬ゼミ

卒業論文テーマ一覧
印象派と近代都市の景観 ——アルフレッド・シスレーの水辺と橋から——
ヒエロニムス・ボス作《七つの大罪》の図像解釈 ——その制作目的と図像の独自性——
ロダン芸術の集大成《地獄の門》 ——裸体で描く情念のドラマ——
《ポルティナーリ祭壇画》の図像解釈 ——キリストによる治療としての救済——
ルーベンスの〈パリスの審判〉 ——三美神における女性の理想像——

越前ゼミ

卒業論文テーマ一覧
《アヴィニョンの娘たち》に前後するピカソの動向の意図について
詩人ゲーリー・スナイダーはなぜ禅に興味を持ち、禅から何を得たのか
複製技術時代の芸術作品における作者の使命 ——ベンヤミンの作者への考察より——
スーパーフラットを超えたスーパーフラットの行方
絵画におけるタイトルの機能 ——作家の理論から内的媒介記号へ——
明治以降の日本の鑑賞教育の歴史と課題 ——小学校における今後の美術教育のあり方を求めて——
重森三玲の日本モダニズムの批判と彼が目指した永遠のモダン

伊達ゼミ

卒業論文テーマ一覧
『神童』によって音楽表現がいかに進化したのか ——紙の上で音楽を奏でる技法、音楽表現に関して——
川端康成『古都』とその戦略的特性 ——ノーベル文学賞受賞への布石——
川久保玲の服作り ——モードの永久革命——
『あらし』 ——「許し」の描写にこめた人間の力への期待——
アイドルからみる日本人の美意識 ——AKB48はなぜ好まれるのか——
イスラーム建築 ——神への賛美と空間の美学——
エッシャーは「無限」を表現し得たかということについての一考察 ——「爬虫類」をモチーフとした作品を通して——
小津安二郎 ——静的構図内にみられる動的映画表現——
ホルバイン作《大使たち》 ——頭蓋骨における二つの特殊な表現の理由——
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