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教員紹介

伊達 立晶

(教授)研究室番号 徳照館612

専門領域美学芸術学・文芸学
研究テーマ主に西洋の詩と美術との相互影響

ひとこと

好きか嫌いかといった観点でしか芸術を語れないのは、寂しいことです。その背後に広がる文化の深みを味わってみませんか。

越前 俊也

(教授)研究室番号 徳照館609

専門領域現代美術・博物館学
研究テーマ美術と公共性
関心のあるテーマ視覚文化史(17世紀オランダ、19世紀フランス、20世紀アメリカ)
展覧会史

ひとこと

絵画や写真等視覚文化の善し悪しの判断する上で美術館や展覧会が果たした役割、オフ・ミュージアムの意味について考察します。

岸 文和

(教授)研究室番号 徳照館614

専門領域芸術学・視覚文化論
研究テーマ浮世絵の機能
関心のあるテーマテレビCMの芸術学
大正時代の視覚文化

ひとこと

昔の、異国の、高尚なことだけを考えているわけではありません。今、ここで起きている、等身大の問題と向き合うために、何が必要か。いつもそのことに心を砕いています。


E-mail:fkishi@mail.doshisha.ac.jp

清瀬 みさを

(教授)研究室番号 徳照館611

専門領域西洋美術史 日本近代建築史
研究テーマルネサンス期における美術理論の形成
関心のあるテーマ京都近代の都市景観の成立 —景観を構成する要因としての近代建築と橋梁—

ひとこと

美や芸術を切り口にして人間の営為と所産を多角的にとらえることを目標にして、知の旅をともにする喜びをみなさんと分かち合いたいと思います。

河野 道房

(教授)研究室番号 徳照館613

専門領域日本・東洋美術史
研究テーマ山水画史、墳墓壁画、文人画、画論
関心のあるテーマ魏晋南北朝時代出土絵画と飛鳥白鳳絵画の関係、
風神雷神図像の源泉
授業・ゼミ紹介ゼミでは、美術作品を実際に見ることから出発して、自分の感覚を言葉にする、考えを文章に表現する、それらを文献資料によって確認する、という作業に習熟することをめざしています。

ひとこと

京都という文化的コンテクストの中で、自らの感性を甘やかすことなく養い、自分の眼で見て判断する力を、身につけましょう。


岡林 洋

(教授)研究室番号 徳照館610

専門領域美学・現代アート論
研究テーマドイツの19世紀の美学
関心のあるテーマ現代アート
2000年以降の日本アニメ

ひとこと

現代アートや日本アニメを理解するには美学が必要です。美学があるとアートやアニメの面白さも増大、またそれらの奥深い世界の中にも入って行けます。

大愛 崇晴

(准教授)研究室番号 徳照館615

専門領域音楽学(音楽美学、西洋音楽史)
研究テーマ17~18世紀のイタリア音楽、初期近代における音楽と数学の関係
授業・ゼミ紹介ゼミでは、過去の音楽のみならず、現代文化のなかで多彩な様相をみせている音楽を学問的に扱うにはどのようにすればよいかを探っています。

ひとこと

音楽という実体の捉えがたいものを研究することは、困難でもあり楽しくもある作業です。その知的な興奮を体験してみませんか。

PEDERSEN Hillary Eve

(助教(有期))研究室番号 徳照館607

専門領域日本美術史
研究テーマ仏教視覚文化
関心のあるテーマ密教系の仏像・仏画
授業・ゼミ紹介英書購読、美術史特論

ひとこと

過去と現在の社会を理解するためには、絵画、彫刻、版画等の美術を学ぶことが重要です。

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